認知症でも入れる老人ホームに入居しました

父が体調を崩し病院を転々としました。2回目の病院の退院前に、そこのソーシャルワーカーさんに今後どうすればよいか相談にのって頂き、認知症でも入れる老人ホームを紹介して頂いて、次に行く所を決めました。その時、年金はいくらもらっているのか、とかも聞かれました。父は少し認知症が入っていたのですが、それでも受け入れ可能な施設で24時間介護もして下さる所を数件ご紹介頂きました。支払いに無理はないかなども検討しました。

我々が選んだ部屋は広めの個室で洗面所が部屋に有りました。カーテンは持ち込でした。ベッドは付いていましたが家具は無かったので、それほど高くないプラスチックの衣装箱を買い、そこに着替えの下着やタオルや服等を入れていました。入居者の中には高級な家具を入れている人もいました。
マウスウオッシュは細かい指定が有り、日ごろ自分が使用している刺激の有るものはだめでしたので買い替えました。

ひとつエピソードとして、高齢者の貴重品を取った男性ヘルパーがいたらしく御用となりました。その点は施設初入居時、家族は要注意です。貴重品は部屋に絶対置いておいてはいけません。持ち帰りましょう。