身体に心に優しい老人ホーム

貴方が思う老人ホームとは、どんなところでしょうか。そして、入れる家族が安心して預けていける老人ホームについて、わたしが思うこと。介護が必要になる老人は一体どんな心境なのでしょうか。きっと、預けられることに、安心感や不安を抱えます。その中で、要介護者が入れる割合に対して認知症と診断されても、中々許可が降りないケースです。そのケースとは一体何なのか、考えました。認知症の診断は、軽度のものから重いものまで様々です。例えば、物忘れ程度の人が、入居希望するとなると否定されるケースもあるのです。認知症の方のほとんどが、軽度のケースで断られるという事です。
では、どうしても避けられない、介護を必要とする方はどうしたらいいのか。まずはしっかりとした通院をしましょう。そうすることで、認知症の貴方の診断書がきちんと作成されます。次に、入りたい施設に何度も問い合わせましょう。何度も働きかけることで、深刻に悩んでいることを伝えるのです。そして、軽度のうちに、自分を知ってもらいましょう。施設に入る際に、親族や自分を見てくれてる人の証言が施設の方に安心感を与えます。施設はどこを見るのか、それは貴方の診断書です。伝える大きさが、きっと入居の入り口になります。認知症と諦めないで、自分に合った施設を探しましょう。